
それにしても仮想通貨が欲しい・・・!
魔がさしました。
仮想通貨が大暴落して、これは今まで上がるのを指咥えて見ていたビットコインが安く買える!?
しかも、7月は夏のボーナスという臨時収入があります。
今買わなくていつ買うんだ?買えと言わんばかりの暴落じゃないか。目の前で大安売りセールに並ばないとかあり得る?
その結果、ビットコインとイーサリアムを買いました。

この記事を読んでほしい方
- ビットコイン、イーサリアムを買うか悩んでいる
- 底値はどこにあるのか
- 仮想通貨を持っているのが不安
あえて、下落真っ只中のビットコイン、火中の栗を拾う行動をとったその理由を紹介します。
仮想通貨の暴落がやってきた
1btc=600万円を超えていたのに、一時340万円まで下落しました。
ビットコインはいつか下がると悲観組でしたが、一瞬、1ヶ月で半値近くまで落ちるなんて誰が想像したでしょうか。
仮想通貨はボラティリティが高いので、こういうことも起こり得ます。
理解はしていますが・・・それでも100万円以上の評価額があったリップルとビットコインキャッシュがが50万円を割っていますからね。

底はどこ?
1btc=200万円以下にまだまだ下がる派と底で買い増せ派のどちらを支持しますか?
僕はこの辺り、350万円前後の壁は破らないとみています。
テスラや海外の一部企業で資産としてビットコインを持ち始めたのもあり、個人と違い、ガツガツトレードすると考えにくいので、そろそろ下げ止まりでは?と考えています。
300万円を割り込めば、2021年初旬に購入した人は含み損を抱えますし、個人投資家の更なる投げ売りでもっと価格が下がるかもしれません。あまり想像したくありませんが。
夏のボーナスでビットコインとイーサリアム購入
本業の業績がそこまで悪くなかったのもあって、夏の賞与は期待できそうです。(2021年6月27日現在、まだ支給額はわかりません)
このコロナ禍の割に、働いている会社の営業さんが頑張ってくれたので感謝。そのおかげでもらえるボーナスで投資ができます。
1btc=380万円でビットコインとイーサリアムを買いました。
底かどうかは分かりません。落ちる短剣をもろ素手で掴んでいるかもしれません。
このお祭りに参加するのに仮想通貨を買って動向を見たい気持ちを後押ししたのは間違いなく、ボーナスがあったからです。

アパレルに勤める友達がボーナス7割減、大手外食チェーンで勤めている人はボーナスゼロでした。
それに比べて、しっかりと賞与が出るなんてありがたすぎる。これがあるから次の半年が頑張れます。
そんな気持ちがビットコインを買うのに火をつけました。
僕が夏のボーナス(予定)でビットコイン、イーサリアムを購入した仮想通貨取引所はcoincheck(コインチェック)です。
仮想通貨取引所は過去ハッキングされたり、自分の資産が守られるのか不安になりますよね。
coincheckhはシステムの安定性、セキュリティ認証強化や短時間でスムーズな取引を保証する堅固なサービスを持っており、利用者の預り金は経営資金とは完全に分離して管理されています。
取扱通貨数No.1、非常に使いやすいのでcoincheckの口座を↓から開きましょう。
最後に
まとめ
- 仮想通貨(ビットコイン、アルトコイン)の暴落
- ビットコインを買うチャンス到来か?
- 底値はどこにあるのか
これでビットコインが200万円を割ったら笑ってやってください。
インデックスファンドを長期間ホールドするスタイルかつ現金保有率の高い、極めてリスクに敏感なスタンスですが、今年の夏は頻発してちょっといい洋服を買った気分です。
買って間もないジーンズは、経年劣化で破れてしまうのか、ヴィンテージとして価値が上がるのかわかりません。
自分らしからぬ投機なので、ちょっとワクワクした気持ちはありますがこんなことを繰り返すのはやめようと思います。
ギャンブラーじゃなく、投資家として着実に積み立てていくスタイルは崩さず突き進みます。
投資家中山を応援してやってください。